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英傑大戦ゲッヘッへ(`∀´)

by
ミロ
ミロ
「その日セ○・エンタープライゼス専務湯○英一は驚くべき街の声を耳にした」

子供A「三国志大戦なんてだっせえよな!」
子供B「英傑大戦の方がおもしろいよな!」
呆然となる○川専務。

ヤケを起こしてバッティングセンターでバットを大振り。
「ウォ~」

ヤケ酒飲んで酔っぱらって歩いてたらチンピラに殴られた。
ナレーション「立つんだ湯○専務!」

子供A「ぼくたちが間違っていたよ」
子供B「これからは三国志大戦で遊ぶよ」

「そうか、わかってくれたか」 
微笑む○川専務。

子供A「うそだよーん」
子供B「三国志大戦なんかやらないよ」
子供C「英傑大戦やろうぜ」

「おおーい、待ってくれー」
それを追いかける湯○専務の足元が地割れして転落しそうに…。

奈落の底へ落ちていく○川専務。
「うわー!」
ふと気がつくと会社の自分の席。

秘書らしき女性が心配そうに覗き込んでいる。
「専務、大丈夫ですか」
われにかえる湯○専務。
夢オチか!
「爪が割れた」

ゴゴゴゴゴゴゴ

「なんだこの渦」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

「おいなんだこれ!引っ張られうわああああああ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

シュン……

「……消えちまった」


突如、謎の渦に飲み込まれてしまったミロ。

果たして、渦の先に待つ世界とは?

みんな!
 
英傑大戦で、また会おう!
 
作成日時:2022/04/01 22:16
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ネタ
コメント( 5 )
5件のコメントを全て表示する
ミロ
ミロ
4月2日 4時2分

>みいけんさんへ
あぁ~!斬撃の音~~!
>ケチャさんへ
うそだよーんが書きたかっただけ。
他意はありません。
英傑大戦がんばるしんな。

楊狐
文豪
文豪
楊狐
4月3日 11時28分

エイプリルフールのネタですかな。
登録は間違いない!

ミロ
ミロ
ミロ
4月3日 11時48分

>楊狐さんへ
エイプリルフールのネタに見せかけた本当ですƪ(˘⌣˘)ʃ

楊狐
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