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白兵について③ ライン

by
板尾の嫁
板尾の嫁
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前回(②兵力コントロール)はこちら→

「ンなことわかっとるわい!」な、
基本的なことをまとめる白兵シリーズ第3回。
今回はラインについてです。

他のゲームでもよく聞く言葉ですが、
「三国志大戦」で考えるべきこととは…?




①そもそも〝ライン〟とは?
まずは言葉の意味から入ります。
日本語で言い換えるならば〝戦線〟。
当然ですが、画面上に明確な線が表示されるわけでなく、
天気予報で見る高気圧と低気圧の境界のような、
両軍の部隊がぶつかり合う最前線とお考え下さい。


また、ラインは必ずあるものではなく、
例えばワラ対決で複数個所で乱戦が発生している場合は、
ラインと呼べる部分がないこともあります。

ラインの位置は〝高い〟〝低い〟で表現します。
高低の基準はデッキや部隊の移動速度で変わりますが、
中央線より奥か手前か位の判断で問題ないと思います。




②なぜ〝高いライン〟が良いのか?
よく言われるのが
「高いラインを維持する」「ラインを上げてから計略を」
等、ラインは高い位置にあるのが良いということです。

その大きな理由は攻めと守りそれぞれあり、
攻めに関してでは城ゲージにダメージを与える2つの方法
・城壁・城門に部隊を貼り付け攻城する
・戦場90/144マス以上を約10c征圧し内乱を起こす

これらに対し、
ラインが高ければその両面で有利となるためです。


また、部隊数や士気差が不利で守りに回る際に関しても、
敢えて高いラインを維持することで、
劣勢度を緩和することができたりします。



②-A 攻める時の〝高いライン〟
①計略の効果時間を活かすことができる
②征圧マスを維持しやすい


敵陣・敵城で長時間居座ることができれば、
それだけ攻城と内乱が多く入ります。

号令計略を使う場合も、同じ兵力であれば、
敵陣深くの方が効果時間を活かすことができ、
攻城も武力補正が掛かった状態で与えられます。



②-B 守る時の〝高いライン〟
①.攻め上がられるまでに兵力を削ることができる
②.乱戦かスルーかの選択肢を取ることができる


相手が攻めようとした時、高いラインを維持していれば、
出城地点から戦闘が始まり、自城までに兵力を削れます。

打破するために号令計略や法具など使用された場合でも、
速度が等速ならそのまま下がればノーダメージ。
槍兵なら出城付近から敵城到達まで約7cかかるので、
城際まで引くことによって、効果時間の大半を消費させ、
無傷でやり過ごすことも可能です。


※以下は《守る時の高いライン利点②》の詳細








③高いラインを形成するには
対戦ではより高いラインを獲る競争の場面が多いです。
騎兵の速さ活かし他に先行して進軍乱戦を仕掛けたり、
弓兵の弓矢攻撃で敵部隊を一方的に削ったり。
速度が上がる計略や宝具を使う場合もあります。

ラインを上げるために計略を使うことはありますが、
号令計略は基本的に接敵してから打つようにします。
接敵前に号令を打った場合、等速なら無傷で後退され、
逆に効果が切れる頃合でカウンターされてしまいます。





この「接敵前に号令を打つ」というのが、
まだ経験の少ないプレイヤーの方々で多いと思います。
対戦相手が弓兵の多い構成だったりすれば、
被ダメージを抑えるため打つということでアリですが、
基本的にしっかり乱戦するために打っていきましょう。


白兵だけでなく立ち回りや戦術面で重要なライン管理。
高いラインの獲り方・低いラインの耐え方を考え、
意識してプレイしてみて下さい。


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更新日時:2019/12/07 20:43
(作成日時:2019/12/07 02:41)
コメント( 3 )
摩利さん
摩利さん
2019年12月7日 9時40分

ラインを上げて号令打ってるのに敵陣最奥からの八卦2度掛けでしのがれます。弱体化まだですか?🤗

修太朗
修太朗
2019年12月7日 11時38分

八卦2度掛けで凌がれるのなら蜀の礎でもっと簡単に凌がれますよ!
八卦は上手い人が使うと可変計略が生きるだけで修正されるほど強くないよ。

板尾の嫁
板尾の嫁
2019年12月7日 12時4分

(^ω^)八卦に罪はありません…《気合ッス!》が全て悪いのです…
 
画像は帰ってから修正します。

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