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【デッキ紹介】暴虐反計デッキ!

by
ベイルアウト
ベイルアウト
どうも、ベイルです。超久しぶりの投稿です。

今回はデッキ紹介。
構築して500戦以上使ったデッキが配信を通じて広まっているようなので、
勝ち筋や使用法具、デッキ相性などを書こうと思います。

◆デッキ概要
従来の暴虐区星に新カードのR俄何焼戈、UC荀攸を加え、
様々なデッキを見ることができるようになったデッキ。



◆カード紹介
SR董卓(騎兵)
計略:暴虐なる覇道(5)
オススメ将器:兵力速3
開幕の伏兵掘りを一手に引き受けるため主将器は兵力がオススメ。
董卓を壁にして俄何焼戈の武力9槍撃でラインを上げるのも強い。
兵4もありだが、個人的には殲滅力が足りなかったので兵力速3を推します。

第1弾からいる暴虐おじさん。
自城にダメージを受けるとはいえ、士気5で武力+6と移動速度UPは破格。
攻城兵と組めば城ダメージはそれほど痛くないため、所謂「暴虐区星」が多い。

C区星(攻城兵)
計略:強化戦法(4)
オススメ将器:速度or地の利攻2※城門狙う人は城門
基本的に壁攻城を狙う運用なので、敵城到達速度を上げる速度上昇、
端に置いてある柵を一撃で破壊する地の利がオススメ。
城門にロマンを感じている人は城門で夢を見ましょう。

同じく第1弾からいる2コスト武力8攻城兵。端攻城1発で敵城を45%ほど削る。
城壁深で区星2回、俄何焼戈1回攻城で落城する。

R俄何焼戈(槍兵)
計略:羌族の暴威(5)
オススメ将器:長槍速3
俄何焼戈は攻城関連の将器も充実しているが、攻城は区星が担当しているので、
戦闘能力を伸ばす長槍速3が最適。

第6弾で追加された2コスト武力9の刻印槍兵。
スペックのみなら刻印呂姫の方が強そうではあるが、
将器の優秀さと後述する計略を加味すると圧倒的にこちら。
計略、羌族の暴威は自城が削れているほど武力が上がり、
自城が半分を切っているとさらに槍撃ダメージと攻城力が上がるというもの。
なお槍撃ダメージと攻城力の上昇値は固定。
この計略の本体は槍撃ダメージであり、追加効果を得られないなら撃つ意味はほぼない。
城ゲージが半分ちょいならわざと攻城or内乱を取らせた方が後の展開が楽になることも多い。
自城を能動的に削る暴虐なる覇道との相性は良好で、スペックを含めて暴虐区星に組み込みやすい。

UC荀攸(弓兵)
計略:漢鳴の反計(3)
オススメ将器:なし

第6弾で追加された漢荀攸。
1.5コストだがスペックは1コスト並みで、1コストのUC夏侯徽にさえ見劣りする。
スペックだけなら採用する理由はないが、それを補って余りあるほどに計略が強い。
漢鳴の反計は敵の計略を無効化する反計カテゴリの計略。
士気3で視線型範囲内の敵の計略を無効化し、武力を下げ、漢鳴を1上げる。
反計は円形範囲のものより視線型の方が範囲に収めやすく、当然警戒されてきた。
魏のR荀彧の玄妙なる反計は視線型だが士気4と重い。
漢鳴の反計は玄妙なる反計より範囲は狭いとはいえ士気3、
武力を下げる効果はおまけとはいえ、漢鳴も上がるのは破格。
範囲も長さが戦場全体の4割、太さはカード1.2枚分(wikiより)と十分広い。
さらに漢鳴レベルで範囲が変化しない。
破格の計略を持つUC荀攸だが、漢鳴デッキに入れようとすると、
序盤~中盤を凌ぐのにどうしてもスペックが足を引っ張るので採用しづらい。
漢鳴を上げる効果が死ぬが、漢鳴デッキ以外の方が起用しやすいだろう。
注意点として、暴虐なる覇道中は刺さる。

◆勝ち筋
①開幕乙
開幕端攻め→衝軍。相手の守備計略を反計して落城。
スペックが低いデッキ相手に有効。特に覚醒軸の晋軍。
そういう相手は士気4くらいの強力な守備計略を持つことが多いが、
反計することで単純なスペック同士のぶつかり合いとなり、有利。

②最速暴虐
従来の暴虐区星の勝ち筋の一つ。
士気5ちょうどで敵陣にて暴虐なる覇道を撃つ。
士気5段階で暴虐なる覇道を上回ことのできる計略は少ないので、優位に立てる。
開幕自城スタートから相手の開幕攻めをいなしてカウンターするのが簡単。

③暴虐+反計
士気7~士気8くらいで反計で相手の計略要員を見ながらラインを上げ、
士気8になったら暴虐→相手が合わせ撃ちした計略を反計。
このデッキのメイン戦術で、様々な相手に刺さる。
反計に失敗しても2度目の攻めで再チャレンジできる。
また、④に繋ぐこともできる。

④暴虐→暴虐
従来の暴虐区星の勝ち筋の一つ。
暴虐なる覇道2連打で落城を狙う。相手の士気6、7計略に守られやすい。
最初から狙うというよりは、1回目の暴虐終了後に落城を狙えそうなら2回目を撃つ運用。

⑤俄何焼戈覚醒
暴虐なる覇道の自傷か、敵の攻めで自城が半分を切っている場合、
俄何焼戈の計略メインで戦うことが可能になる。
号令相手だと③がメインとなるが、自城が削れすぎていて暴虐が撃てない場合や、
バラ、ワラ、騎馬単などが相手なら俄何焼戈を撃とう。
羌族の暴威で遊軍発動からの部隊張り付け→槍撃マウントは非常に強力。
羌族の暴威→羌族の暴威、羌族の暴威→反計、暴虐なる覇道→羌族の暴威
などのパターンがあるので状況に応じて使い分けよう。
暴虐なる覇道からの羌族の暴威は当然刺さるので注意。
衝軍を使えばそのデメリットは消えるので覚えておこう。

◆使用法具
衝軍の法(士増)
開幕~終盤まで使いどころがある。腐ることもしばしばあるが、
暴虐反計デッキとの相性はいい。

群雄の大攻勢(士増)(士速)
荀攸に効果はないが誤差なので正兵の法よりはこちら。
スタンダードなのは士増だが殲滅力重視の士速も強いので使ってみよう。

剛騎の大攻勢(士正速)
突撃マウントによる殲滅力を重視したチョイス。
勝ち筋の②~④で落城を狙う場合で、相手のスペックが高い場合に有効。
騎馬単、象単、歩兵単相手での採用も考えられる。

増援の法(士護)
対呂布ワラ用。

車輪の大攻勢(士増疾)
突撃メインの超絶騎兵にどうしても対応できない場合。

◆デッキ相性(例外は当然あり)
有利
スタンダードな号令(反計できる相手にはほぼ刺さる)
覚醒軸の晋軍
漢鳴デッキ
など

普通
騎馬単(俄何焼戈なしだと不利)
ケニア(俄何焼戈なしだと不利)
など

不利
バラ、ワラデッキ全般(デッキによっては普通)
999
呂布ワラ
麻痺矢号令
など

このデッキ相手の相性を知りたい!とかあったらコメントにどうぞ。

◆参考動画
配信のアーカイブ見てください。チャンネル登録してもいいのよ。
社畜喫茶のチャンネル

参考になったら「いいね!」おじさんとの約束だ。
またいいデッキ見つかったら投稿します!ではでは~(^^♪
更新日時:2021/03/29 06:33
(作成日時:2021/03/29 06:32)
コメント( 8 )
8件のコメントを全て表示する
ベイルアウト
ベイルアウト
4月5日 3時55分

>あきさん
マチありでした!
範囲分かってなくて反計される人もいますし、強い人でも行動制限されるしで強いです。

勇叡智B☆
勇叡智B☆
4月5日 23時44分

日曜にミラーマッチしました、ありがとうございました!!

この記事参考にさせてもらったおかげで、かなり下がってた最新勝率が戻りつつあります(^○^)

ベイルアウト
ベイルアウト
4月6日 1時7分

>勇叡智B☆さん
マチありでした!
下手くその俺でも丞相で証盛れるデッキなので強いハズ!

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