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士気計算をやるか否か?

by
板尾の嫁
文豪
文豪
板尾の嫁
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今月も、【文豪】だそうです。
(´・ω・`)いつ消えるんだろうと思ってたらさー?


V馬超デッキを使い始めてから変わった意識として、
頻繁に残りカウントを確認するようになりました。
《錦馬超の武威》を使うタイミングの調整を始め、
効果時間35c中やその後の展開を予想するためです。

結果、ターンやカウンターのタイミングが読み易くなり、
感覚と実際での認識のズレが減って来ているのですが、
士気計算も併せて意識するようになってきたので、
今回はそれについてまとめてみようと思います。

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士気上昇量や各計略の効果時間は
 Ver.3.1.0 E時点のものです。
 今後の調整で変更される可能性があります。
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■1.士気計算とは?■
士気計算とは、使用した計略・経過カウント等から、
その時点での相手の士気の量を予想すること
です。

相手の士気の量が分かれば、
今どの計略が打てるか? 次攻めて来るのはいつ頃か?
なども予想できるようになるので有利に立ち回れます。

知識・スキルとしては重要ではあるものですが、
プレイ中、リアルタイムで計算する負荷がかかるため、
考え過ぎると肝心のプレイングが疎かになりがちです。

ですので、まずは"デッキの強い動きを行う"という、
自身の使用するデッキの強みを理解して、
想定通りの立ち回りを対戦で実行できるようにする方が、
勝利へ直結する優先事項
と言えますので、
それを踏まえて以降を参考にして頂きたいと思います。






■2.士気に関する基礎情報■
プレイ中、時間経過で溜まってゆく士気について、
基本的な情報を記載します。

 
士気増加効果 士気増加量
時間経過(4c強) 1
特技【魅力】 0.4
将器主効果【士気上昇】 0.4
宝玉【士気】Lv.3 0.7

99cで士気が24近く溜まり、
特技【魅力】や主将器【士気上昇】などを利用すると、
開始時の士気増加分で「早く計略を使用できる権利」
「使用できる最大士気の増加」の2つを得られます。


※2021/1/10 画像の誤字を修正しました。

また、士気関連では馬謖SR馬倫のような
士気を増加させる計略もありますので、
相手にいる場合はそこも考慮します。

(馬謖+1.5 SR馬倫は1回成功で+1)





■3.簡単な士気計算方法■
前述の基礎情報と使用された計略を基に、
しっかり考えると相手の士気量を知ることができます。

ですが、そこまで細かく把握する必要はなく、
あくまで〝相手がその時必要な計略を使えるかどうか?〟
さえわかるよう、ざっくりとした判断で十分
です。

そのざっくりとした計算方法の一つとして、
〝自身の士気を基準とし、お互いどれだけ消費したか〟
というものがありますが、
これは自身がコンスタントに士気を使わない場合や、
自身と相手の両方の士気消費を覚える必要があるので、
別の方法として残りカウントからの計算をご紹介します。

まず士気は99cで24弱になるので、
1/4の25c経過で士気6溜まることになります。
つまり残り75cで士気6。50cで12、25cで18…
と、ざっくり25cずつで4つのクォーターで区切れば、
「このタイミングで士気6の号令を使って来るかな?」
みたいな判断ができます。



使い方として、号令デッキ相手であれば、
相手は士気6最速で号令を使って攻めて来そう…
→残り75cで士気6になるから、
 【魅力】の数を加味するともうちょい早いか?
→開幕は残り77cまでに兵力を削っておけば、
 最速士気6号令は避けられるかな?


また、相手がワラデッキで計略を小出しするタイプなら、
残り50c時点で士気4計略を3回使っている
→士気がないハズだから、当面大きな計略は来ないな。


という風に、残りカウントさえ確認すれば、
クォーター毎に溜まる量と相手が計略で消費した量から、
計略の使用可否を判断することができます。






■4.士気計算に関する色々なケース■
士気計算を考えるかどうかの場面を例として、
以下の3つを挙げて考えてみます。

 
ケース1:
SR孫権《若き王の手腕》を使って攻めてきた相手が、
効果終了後に続けて《若き王の手腕》を使えるかどうか?
 
士気計算をすると良い感じのケースです。
所謂 赤→青→赤 ができるかどうかを判断します。

例えば《若き王の手腕》を残り60cで打ってきた場合、
効果時間10.8c経過すると残り50cを過ぎるので、
確実に士気12あり、再度《若き王の手腕》が可能です。

2回目を打たせないようSR孫権を集中して狙うなり、
威力を下げるよう低コストを集中して落とすなどの、
対応を取りたいところです。

次に、残り45cで2回目の《手腕》を使ってきた場合、
10.8c経過後は残り35c頃。
士気18溜まる25cまで10c。魅力を考慮したとしても、
続けて3回目を撃つことはまず無理です。

士気4計略を重ねることはあり得るので注意しつつ、
敵部隊全体の兵力を満遍なく削ったり、
高コストの部隊を残してタイミングを遅らせるなどが、
有効な対応かと思います。



 
ケース2:
相手のSR賈南風が覚醒3の《悪女の放蕩》を使えるのは、
どのタイミングになるか?
 
士気計算をしなくても良いケースです。
漢鳴系と違い、晋軍は覚醒Lv.で効果が上がるため、
見えている覚醒ゲージでタイミングを計れます。

《悪女の放蕩》であれば、Lv.2.5程度溜まっていると、
ラインの高さ次第で打ってくるため注意しましょう。



 
ケース3:
田豊《隙なき攻勢》を複数回使っている相手が、
どの時点でSR袁紹《栄光の大号令》を打ってくるか?

漢軍袁紹系が持つ士気バック計略を使い回すデッキには、
士気計算が困難なためまずできないケースです。

残り50c以降なら《隙なき攻勢》を何度使っていても、
常に士気12を維持していると想定して、
こちらもラインの高さ次第で打つと考えましょう。


士気計算の話からは外れてしまいますが、
SR袁紹《栄光の大号令》デッキの相手が、
先に田豊《隙なき攻勢》を打ってきた場合、
効果終了まで《栄光の大号令》を使うことはないです。

《隙なき攻勢》を打つことで士気7になるので、
武力上昇の最大の効果を発揮できないためです。


UC劉姫《悪戯な転身》を打たせるように、
軽い士気で1部隊を落とすようぶつかるか、
号令でラインを上げ攻城を狙う動きが良いと思います。





■5.最後に■
士気計算についてはこんな感じです。

やり方自体はお互いの士気消費の差から考えても、
今回の残りカウントからアタリをつける方法でも、
やりやすい方をやってもらうのが良いと思います。

目的はあくまで
“その時に計略を使用できるかどうか?”なので、
前述のケース2みたく士気計算以外の方法で
判断ができるならそちらを優先しましょう。

ケース2や3のような時も士気計算で考え込むより、
プレイングや自身の士気の使い方を考えた方が良いです。

どちらにせよプレイ中に使用した計略を覚えたり、
残りカウントを確認するくらいの余裕が必要になるので、
この辺は本当に最初にお話したように、
デッキの勝ち筋である強い動きを行うことができて、
余裕が作れるようになってからで良いと思います。


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更新日時:2021/01/17 12:35
(作成日時:2021/01/10 00:54)
コメント( 8 )
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板尾の嫁
文豪
文豪
板尾の嫁
1月16日 1時29分

【三宅前六品 さん】
相変わらずコミュニケーションが取れないのはこの際置いといて、
あの「士気について」シリーズが、備忘録でなく他者に向けたものであれば、
悪いことは言いませんので、これ以上は止めておきましょう。
 
Twitterにあの投稿を読まれた方の感想がいくつかありますが、
「長過ぎて読めない」「内容が理解できない」という話しか聞きませんし、
私としても、アレを初心者の方々に読んでもらうのは心苦しいです。
人に伝えるものを書くならば、独り善がりのものを綴るのではなく、
もっと周りを見て伝えるべき相手の視点に立って考えなければなりません。
 
最後に。ここまで書いた内容を理解されずに投稿されたとしても、
私は自身の参考にならないことを確信していますので読みません。
先に書いたように、貴方はコミュ力はおろか実力と実績も足りていませんので、
「三国志大戦」が好きなのであれば、まずはプレイして上手くなる努力をしましょう。

依田芳人(Yorita Yoshito)
non0029
ハト@RDM
斉天大聖
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tktk_karasu
めさ☆
斉天大聖
斉天大聖
1月16日 18時5分

失礼します。
せっかくの良い投稿なのに、不快になりました。
とても残念です。

ridewinger
ridewinger
1月17日 16時6分

横からですが、初心者だとこのくらいスッキリしてるくらいが分かりやすいかと。
細かい理論は中級者以上の人が確認も含めて考えるものであって、初心者に試合中に精一杯で考える余裕も、理論をしっかり理解する知識と経験もないので。

士気計算って勝つために、お互いに今どれくらい士気が使えて、いつ頃攻めることができるのか、ぶつかった時やラストアタックの時に士気差がこれくらいあるから有利な状況を作れそうか、試合中に後いくつ〇〇の計略が使えて何回攻められそうか。
これらを総合して、ぶつかりあいをした時の士気も考慮に入れて都度、終盤までの攻防を想定し自分の立ち回りを考える……のが士気を考えるということなので、そこまでいくと初心者向けではない。

なので初心者向けなら基礎編として考えれば十分なのではないかなぁと。

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