1130

武将確認ヨシッ👉

by
摩利さん
摩利さん
最近立て続けに配信の対面に登場する機会がありました。

勿論マッチング時には配信されてるかなんて分からないのですが、全国対戦の履歴を確認し、相手の君主名やプレイ店舗から配信されていた可能性のある試合を見極め、YouTubeで「三国志大戦 配信」で検索をかける
事を日課としている私。
今回も某親方と某悲哀使いのお方の配信を探し当て、対戦相手目線での試合の感想を確認すべく試聴したところ、お二人が口を揃えていたある発言にビビっときたのです。





「そっちの献帝か!」




そっちの献帝。

これは私の使用するSR1献帝
の事を指しての発言ですが、わざわざ「そっちの」と付けているという事は、彼らにとってこの献帝は思っていたのと違う献帝だった訳ですね。
つまりこのお二人は献帝は献帝でもSR2献帝
だと思い込んでいた模様。

まあそれだけなら単なる勘違いで済むのですが、問題はコレ、マッチング時や配置画面ではなく、試合がそこそこ進んでからの発言という点なんです。

最初に目視してから10分程。

武力もイラストも異なるのは戦場でも確認出来るのに。

何故そのような事態が起きたのでしょうか?



確証バイアス
認知バイアスの一種であり、個人の先入観に基づいて自分に都合の良い情報だけを集め、自己の先入観を補完する傾向。



つまり彼等の中には献帝=SR2献帝
という先入観が形成されていたと考えられます。

・数ヵ月前にはSR2献帝が環境トップの一角だった為
・デッキに他の号令も舞も入っていない為
・SR1献帝の使用率の低さ

等々、そのような先入観を持つに至った原因は想定できますが、あくまで推測の域は出ませんし、そこはさほど重要ではありません。

問題は確証バイアスによって「献帝・弓兵・SR」といったSR2献帝であることを裏付ける情報しか認識出来ず、試合中盤までそれを改めることも出来なかった
という事実なのです(そもそも先の情報はSR1献帝にも当てはまるにも関わらず、である)

幸い、というか、今回はこの勘違いが大勢に影響を与えることはありませんでしたが、武将の思い違いが命取りになることもあり得ます。
皆様におかれましては、武将名だけに捕らわれず、イラストや兵種、計略名まで確認し、先入観のせいで勝てる試合を落とした!とならないようにお気をつけ下さい。

それでは最後に、私が勘違いを起こしかねないと感じている武将の具体例をいくつか挙げて終わりたいと思います。







SR1司馬懿(ぽけ版)・SR5司馬懿


晋のSR枠に5枚も存在する司馬懿。
その中にあって兵種の異なる2枚ではあるものの、デッキ内での役割がモロ被りしている上にイラストレーターが同じ。さらに絵の構図もほぼ一緒
という確信犯的なカード。きたない。さすが狼顧汚い。
とはいえフィニッシャーではないので勘違いしても被害は少ないと思われ。司馬師と司馬昭の勘違いはアカン。






SR1蔡エン(ぽけ版)・R1田豊


\(^o^)/

いやいや!漢鳴デッキと士気バック計略は共存しないっしょ!

そうお思いですね?
確かにその通りです。
しかしそんな常識すら無視するのが確証バイアスの恐ろしさ。

一度そうだと思ったら「変なデッキ使ってる人だな」とか「蔡エンは漢鳴0でも使えなくはないし」等と自分を無理矢理納得させてでも先入観を補完してしまうのです!

\(^o^)/とならないようにご注意を…







遊軍夏候月姫・遊軍貂蝉


自分の登録画面でも注意は必要ですよ!

この二人、構図・ポーズから服の雰囲気まで、めっちゃ似てますからね!!







うん!瓜二つ!!!
(ダブルミーニング)
更新日時:2020/08/24 18:03
(作成日時:2020/08/24 17:57)
コメント( 14 )
14件のコメントを全て表示する
摩利さん
摩利さん
8月25日 16時31分

>からすやん
(^ω^)ooO(貧乳眼鏡っ子好きじゃなかったのか)
私もただ大きいのではなく、重力を感じさせる表現をしているモノが好きですね(・摩・)
PS:ちなみに先の投稿のコメントの元ネタは、99年に開催されたLIVE GYMにて偶々CDデビューと同じ日に公演があり、急遽セットリストに「だからその手を離して」を加えたら出だしでいきなり歌詞を間違え鼻歌で誤魔化そうとした稲葉さんです(・摩・)

おかか容疑者
おかか容疑者
8月26日 6時12分

いきなり爺さんPOPしてきたところで吹き出さざるを得なかった。
お孫様さんと同じく権坊に騙されかけたことあります。

摩利さん
摩利さん
8月26日 10時21分

>投獄おかかマン
何故こんな目に…😭
幻惑のソンチュウボウ

コメントするにはログインが必要です
シェア