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剛騎しよっ☆(※こちらはUC曹洪販促記事です)

by
紫音
紫音

──三月中旬、某所。
筆者はついに、曹洪について語るに相応しい称号を得た──。




(宿星の文字をその手に掴む、どや顔曹洪の図。……手の位置がぴったりすぎて震える)

と、いうことで、こんばんは! いつも曹仁についてばかり語りまくって読む人読む人ドン引きさせることに定評のある桃園投稿者、紫音です。
しかし今日は! 今日は、曹仁は封印ですよ! 上の画像の通り、曹洪宿星を記念いたしまして、曹洪についての紹介記事を書いてみたいと思います。果たして2000回使うことで見えてきた、UC曹洪の実力とは……? 筆者の的外れな知見にご期待ください!!



<スペックおさらい>

それではまず、UC曹洪とはどんな奴なのかをご紹介しましょう。知っている人はさらりと読み飛ばしていただければと思います。

UC曹洪 1.5コスト騎馬 勇猛
武力6 知力3 征圧1
剛騎戦法(士気3)


UC曹洪は、第一弾からの初期カードです。魏の騎馬単にはほぼ欠かせないコスト帯である1.5コストの騎馬。その中でも武力6+勇猛という、白兵においては最強クラスのスペックがウリです。一方知力は3と心もとありません。
将器は攻撃・速度・征圧。色々な人に勘違いされているのを確認しているためしつこく申し上げておきますが、突撃術はないです。いいですね。突撃術は!! ないです!!



<曹洪のいいところ・だめなところ>

さて、ではこの曹洪が他のライバルたちと比べ、秀でているところ、劣っているところを箇条書きに紹介していきましょう!

褐色銀髪イケメン野郎(露出過多)

(イケメンパラダイスの図)

まず注目すべきは、容姿が良いことです。人それぞれ感じ方は千差万別とはいえ、彼は一般的に見て「イケメン」の類でありましょう。
相手を見下したような不敵な笑みを浮かべるさまには、使う気がなくとも「かっこいい……」と思わせる魔力があります。また、三国志大戦においては貴重極まりない褐色肌を、だらしない衣服の着こなしにより惜しげもなく衆目に晒していく姿は、ある種のエロさすら感じさせます。見せ付けるようなさんぽけイラストの胸の刺青は朱雀をモチーフにしており、彼の艶やかさを強調するとともに、曹操、ひいては魏国への忠誠心を感じさせますね。勿論武将としての強さを主張するような、腕の堂々たる筋肉も忘れてはいけません。勇猛に相応しい筋骨隆々さもイラストから存分に感じ取ることができます。少し朱色の混じったような銀髪はそこかしこに跳ねまくっており、だらしない格好と合わせて彼の杜撰な気質をよく表現しています。徐栄に追われても曹丕に捕まってもふてぶてしく対応しそうなその様子に、特技「魅力」がついていないのを不思議に思った人も多いのではないでしょうか。下睫毛や少しの髭といった要素も勿論、忘れてはいけません。戦場にいても都にいても、だらしないのにかっこいい。それが、曹洪なのです。
(※あまりにも長文のため、文字色を薄くしてお送りしております)

コスト比最高武力
武力6の上、将器で攻撃力上昇が付くため、1.5コストとしては騎兵の中で名実ともに最高武力を持っていると言えます。

征圧2が可能
武力6騎兵で素の征圧が2の武将は存在せず、征圧力上昇を持つのも曹洪のほかは蜀UC劉封だけです。征圧2の騎馬が強いのは皆さまご存知の通り。それをコスト比最高武力の武将が持てるというのですから、弱いはずがありません。

計略の爆発力
剛騎戦法は、士気3でありながら、使いどころを見誤らなければ大きな戦果を叩きだす計略です。その突撃ボーナスは白銀の獅子並みともいわれています。わかんないけど。




(無防備な相手への突撃。すげえ減る(こなみかん)ちなみにこのホウ徳も曹洪と突撃し合うと死ぬので近づけない。)

勇猛持ち
彼の場合、万が一の事故を防ぐというよりは、楽進なんかと同じくジャイアントキリングを狙っていけるのが強いところです。強力な勇猛持ちとの一騎討ちに入ってしまっても、敗北程度で終わらせられる可能性があるのも頼もしいところですね。

……いかがでしたでしょうか。ここまで曹洪のよいところを列挙してみました。え? 一つだけ滅茶苦茶語りすぎな項目があった? いやいや気のせいじゃないですか。筆者はこう見えても公正公平な記事投稿者でございますから、まさか曹洪の容姿について語りすぎて他のところが適当になるなんてそんなことはありえませんよ。HAHAHA。
さて、彼には欠点もあります。次はそちらを紹介しましょう。

×脳筋
その知力、脅威の >>3<<
これがどのくらいヤバいかというと、大抵のダメージ計略で即死(大水計や赤壁なんてものでなくとも、水計で即死)しますし、妨害なんてかけられた日には「いっそ撤退させてくれ……」というくらいの時間動けなくなります。また、兵力の副将器がなければ知力9の伏兵で即死です。

×計略の絶妙な使いにくさ
剛騎戦法、その武力上昇値はなんと、1。速度? 上がりません。
突撃ボーナスこそすさまじいものの、突撃できなければ強化戦法の1/4の効果しかありません。速度が上がらないので突破騎馬だの捕縛歩兵だのに乱戦されているだけで憤死もの。士気3の価値どころか士気1の価値くらいしかなくなってしまいます。勿論連環法具でなかったことにされます。


(白馬陣捕縛マッスルに囚われた曹洪。張梁の筋肉からは逃げられず、このあと一凸もできないのである)

×撤退するたび銭が落ちるよ
「てめえ、俺の銭を……!!」
撤退させまくってるとこいつの財産もうないだろうなって思い始めます。曹丕が没収した財産とは──? 二人が見た、夏の幻──。

……とまあ、欠点を挙げるとこんな感じでしょうか。



<選ばれたのは、曹洪でした──剛騎戦法の使い道>

さて、曹洪の長所短所を見てきましたが、如何でしたでしょうか。特にスペック面で悪目立ちするのが知力の低さで、これを理由に別の騎馬を優先的に使っている人が多いのではないかと思います。では他の1.5騎馬を差し置いて曹洪を選ぶ理由は何か。具体的には以下の二つが考えられるでしょう。

1.武力6勇猛、という数値への信頼
もう知力はいいや! と諦め、その武力6勇猛(将器で更に征圧か攻撃か速度)という圧倒的スペックに重きを置いた場合ですね。特に1.5コストが妨害・ダメ計を食らうのは大抵高コスト狙いの巻き込みなので、バラデッキなどでは位置取りに注意することで回避できることも多いでしょう。割り切ってしまえば、知力以外のスペックは本当に最高峰ですから、十分仕事をこなしてくれます。

2.剛騎戦法への信頼
例え速度が上がらずとも、たった武力7にしかならずとも、その突撃ダメージボーナスは本物です。体感として、どんな相手でも三回突撃すれば沈みます。この剛騎の強さに何かを見た人は、もうライバル騎馬たちには戻れないのです。

3.ライバルたちの突撃ボイスがヤバい
うん、まあ、奇声あげてるのもいるし、突撃するたびに人殺してそうなのもいるよな。


……ただ、剛騎戦法は少々厄介な計略です。
白銀並みのダメージボーナスと聞けば非常に強く聞こえます。しかし、それをあてにして撃ったら全然仕事しなかった! という人もいるのではないでしょうか。かくいう筆者も経験があります。どうしようもなくて剛騎に賭けてみたけど何も起こらなかった、ってやつですね。なので剛騎戦法の扱い方を少し追記しておきましょう。

剛騎は、結局は士気3相当の計略です。これを撃つとき重要なのは、相手に突撃することではなく(まあ一回は突撃入れたいけど)、相手に「あ、触れたらヤバい」と思わせることです。無防備な状態でこの曹洪に連凸されれば雄飛だろうが呂布だろうが沈みます。ですから、攻城ラインに張り付いた彼らといえども、随伴がいなければ一旦ラインを離れて槍を出したり、突撃オーラを纏ったりしなければなりません。
また、突撃相殺してもかなりのダメージが入るため、兵力の減った騎馬は武力が高くても曹洪から離れる必要があり、内乱を止めるためにも一役買います。

相手の攻城ゲージリセットや、内乱阻止。たった士気3でこれなら十分ではありませんか。

こう考えてみると、士気3の役割はしっかりと果たしてくれるのが剛騎戦法です。他に撃ちたい大計略が多いデッキに入れておくと、要所要所で士気の軽さを活かし、ライバルにはできない良い仕事をしてくれることでしょう。

ちなみに本当に突撃ボーナスそのものの殲滅力をあてにする場合、滅茶苦茶ふわっとした根拠のない感覚なんですが、「こいつは突撃で発動するR関平!!!」って思っておくと大体期待通りの仕事をします。最近は突撃時に「銭はしっかり守ってみせる!」って幻聴が聞こえたり……はしないけど。



<お勧め将器のはなし>

さてさて、ここまで曹洪のスペックや計略を紹介してきました。では、実際に使ってみる際、将器はどれがいいのか? という話です。

実は曹洪、凄く主将器に恵まれてます。攻撃、征圧、速度! こんな目移りする将器のバーゲンセールでは、世の奥様も困ってしまうことでしょう。綾鷹がにごりほのかと通常版と茶葉のあまみで綾鷹ファンを惑わせてくるのと同じ理屈ですね。曹仁のように「流石にどのデッキでも兵力一択だわ……」みたいなことはなく、割と使い分けの可能なラインナップです。
その中でも、お勧めの主・副将器の組み合わせを、この項では紹介していきましょう。

【征圧速速】
武力6征圧2、という圧倒的スペックに価値を見出す人向け。他に征圧2の騎馬がいないデッキでは本当に輝きを放ちます。一方白兵力は兵力張郃の劣化ですから、とにかく塗りを曹洪に一任したい! という場合の将器となりますね。

【攻撃兵兵】
こちらは白兵力最強の曹洪です。1.5コストが武力7並みの攻撃能力を持っているのですから、弱いはずがありません! 更に武力6相当の耐久力を補う兵兵をお勧めしておきますが、速速の方がよいという人もいるかもしれません。このあたりは好みですね。なお、曹洪全般に言えることですが、あまり攻城や撤退しないので攻攻や活活は優先度低めでいいと思います。

【速度速速】
>>俺の速さについてこれるか!<<
最速の男、曹洪。ひゅんひゅん! なお速4呂布や速4馬超にはレアリティの関係で追いつけない模様。
これは基本的に、剛騎に頼る場合の将器ですね。他に覚醒したい武将がいるデッキにおいて、普段は覚醒しないで使っておき、剛騎が輝く相手に対して覚醒して無双してもらう、というのが主な使い方になるでしょうか。速いので多少塗りも楽ですが、塗り専門なら圧倒的に征圧速速がおすすめです。

以上三つがおすすめ将器のラインナップです。
曹洪以外の騎馬が貧弱なら征圧速速、騎馬単やそれに近いものなら攻撃兵兵、剛騎を撃つ前提での投入なら速度速速。デッキによって、曹洪の最適な将器はかなり変わってきます。それだけ将器で役割を変えられる武将なのも、彼の面白いところですね。



<まとめ>

以上、UC曹洪についてその強さや欠点をご紹介してきましたが、如何でしょうか。少しは興味を持っていただけたら幸いです。

色々言ってきましたが、本当に曹洪は顔がいいです。声もいいです。
顔がよく、声もよいです。

大事なことなのでry


皆さまも是非、気分を変えたい時にでも、使ってみていただければいいなーーーーって思っています。
本日はいつも通りの長文をお読みいただき、ありがとうございました!!!!

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筆者はやっぱりにごりほのかかなあ。
 
更新日時:2018/03/22 08:45
(作成日時:2018/03/22 00:17)
コメント( 16 )
16件のコメントを全て表示する
saltalitchi
saltalitchi
3月25日 9時5分

顔が良くて声がいい...最強だな

なるとリオン
なるとリオン
3月25日 14時55分

薄い文字の所が超ウケました(笑)

緑龍
緑龍
3月25日 15時23分

あー強いッスね~♪

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