前回(その1)の続きから。
前回は課題提起しただけで終わってしまったので、初投稿です。
課題諸説は前の投稿を御参照のほど…
今回は「足並みが揃わない」についてです。
《 肉を切らせて骨折り損 》
采配メインデッキの理想の攻めとは、基本的に全員で上がる事。
5枚にした時の当初は頭では理解していたつもりでしたが、攻めのタイミングで
部隊が撤退している!
弓が前に出過ぎている!
槍が前線に到達してない!
と言った場面が多々ありました。
では何故その様な事態になってしまうのか。
更に原因を突き詰めていくと…
・必要以上に敵を追撃する(引き際を考えていない)
・部隊毎の足の速さを考えていない
大きくこの二つが原因でした。
◆引き際
もう少しで敵を撃破出来そう!
攻城ゲージがもう少しで溜まりそう!
そうして粘った部隊が撤退タイミングをずらされ、全員で攻めることが出来ない…なーんてことがしょっちゅうありました。
槍なんか足が遅いので敵陣から自城に返す判断は、私の中ではかなり勇気のいる決断だったりします。
次の攻めもしくは守りを考え、無理をしない。
足並みを揃えるため、兵力が少ない部隊はなるべく城に返す。
基本だとは思いますがこれを意識するだけで、足並みがかなり揃うように…
◆部隊依存の足の速さ
攻め上がるチャンスのタイミングで…
槍が復活していない!or騎馬が復活していない!
上記だとどっちの方が絶望感ありますか?と問われたら殆どの人が槍が復活していない方を選ぶかと思います。
理由は騎馬の復活が遅れていても、足の速さである程度カバー出来るため。
なので極端に言うと槍→弓→騎馬の足の遅い順に撤退することで、概ね復活後の攻めで足並みは揃うようになると考えています。
守城では相手の攻めの中盤~終わり際で槍を撤退させないようにする。
と言うことを意識しています。
まあ守城に関しては全員撤退しないのが理想的です…あくまで後のカウンターでの足並みについての話ですので。
「足並みが揃わない」については以上です。
4枚の時は高コスト部隊個々の武力が高かったため部隊が落ちにくく、足並みが揃わないと言った悩みはあまりありませんでした。
ただ5枚になってからはそうもいかず、目先の状況に囚われる事なく、
後の試合展開を見越して引いて部隊を揃えたり、守城で部隊を落としてはいけないタイミングを考えることが重要だと今は考えています。
なんか真面目過ぎちゃう?
はじめまして♪
私も最近5枚デッキに変えようと足掻いてます✨
かなりためになりました❗
頭で考えてもなかなか追いついてませんが…
知識があると無いとでは違いますよね♪
参考にさせて頂きます✨😌✨
大徳劉備なんて絡まれてノロノロ戻ってじーっと回復するより城に投げて倒してもらった方が早く帰って来ますよねw その回転のよさが大徳の安定さをより強固に 操作も集中出来ますし
>RyoRoys4274さん
初めまして!コメントありがとうございます!
為にならないとは一体なんだったのか。ともかく私が辿ってきた軌跡が結果になることを心より願っております!
>hangman_ROCKさん
コメントありがとうございます!
確かに槍はさっさと倒して貰った方が良い場面が多いですね。
そこに漬け込まれてズラしたりされるのですが、6大徳特有の攻城術で倒すか城割られるかの二択を迫れるのも強いと思ってます。