先日に引き続き書き残しが無いように記録を残していく(´▽`)キリュちわ
ほんのりですが実は大戦組の方でも記事を書いてたり書いてなかったり(どっちやねん)
気になる人は探してみていただければ見つかるかも知れません。
本日は今のうちに整えていた作業について少しまとめます。
この記事はウチの今後の人生を左右するかも知れないし、今後興味を持たれた方の参考になればと思いまとめていきます。
三国志大戦のカードサイズについて、
皆様の馴染みあるサイズと言えば縦と横の大きさかと思われます。
一般的には名刺サイズに該当し、現状アーケードカードゲームの一般サイズになります。
稼働当初はカードの大きさに違和感を感じた方もおられるかも知れませんが今となってはこちらの大きさの方が一般的に感じる状態に。
一般的なサイズになったこともありスリーブも多くのメーカーが製作され稼働当初の公式スリーブ以外も現在では多々存在します。
コストとか触感とかあるのでベストがどれかは人それぞれですが、公式の商品はもう少し頑張って欲しかったというコメントです。
さて、連休を使っていろいろ調べていた情報ですが、
カードの厚みについてです(´艸`)前置き長っ!!
前記事で家庭用プリンターを用いた製作を進めるとのことでしたがペラペラの紙では作業が困難になります。
ある程度カット後も形状を維持しつつ曲げ等も出来る紙質が重要となります。
そんな三国志大戦のカード厚さですが、、、
実は0.48㎜となります
この厚みがどれ程の厚みかと申しますと家庭用プリンターのほとんどが0.30㎜までの紙しか対応しておりません。
さらには一般的に販売されている光沢紙やマット紙も厚手のものを探しても0.27㎜程度になります。
この厚みの違いが作業性に大きく影響いたします。
つまり一般的に販売されているプリンターでは限界が見えており、家庭用印刷機では今まで通りの作業を継続することは困難となります。
そんな考えから試行錯誤を行い厚手印刷+ラミネーターといった形で現在はチャレンジしております。
実際に前回作成した呂布に関してはラミネーターで厚みを足したりちょっとした手間を追加しております。
もしこれから家庭用印刷でトライしようと考えている方がおられましたら参考にしてくださいましまし(´▽`)
そしてもしよろしければ良い印刷機、良い紙質の光沢紙等の情報があれば試してみたいと思いますので情報をいただければと思います。
なんか普段より気合を入れて記事を書いている気がするけど、、、まあいっか(´▽`)
覚悟を決めたウチの後世、どんな形になるかはそれはまた後々のお話。