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桃園雑記最終回 さらば桃園 愛しき人々!の巻

by
楊狐
文豪
文豪
楊狐
最終回です。

今回で楊狐としては最後の投稿となります。
書くタイミングとしても、私事ですが今月頭辺りから病で横になっていたものですから、復帰前のこの辺りで投稿しておこうと思い筆ならぬ、キーを叩く次第です。


最後まで桃園に残り、投稿される方もいると思いますが、自分は一足先に旅立とうと思いました。
「旅立つ」という言葉も変な話なのですが(*゚∀゚*)
皆さんの投稿は最後まで目を通していこうと思っています。



自分の初投稿の日にちを調べてみると作成日時:2017/06/20 23:34
今年が2026なので、9年、約10年としても。じつに長い間、ここへ書き込んできたなという思いがありました。
本来なら歴史のゲームにちなんで、投稿の歴史を振り返る的なことも考えましたが、今更、長々と書いても仕方ないですし、自身の投稿も膨大な数に及ぶと思います。

以前の投稿で印刷したとありましたが、ものすごい紙の束になったので精査するのが大変だなと思いました。
同時に、それだけの年月をここで過ごしたのだなという想いです。



場所として捉えがちですが、あくまでもこの場を足がかりにプレイヤー同士、人と人をつなぐきっかけになる機会を得る。そうしたものを公式が求め、作ったのではないかと今更ながらに思いました。
なので、桃園以外でのSNSはたくさんありますし、そちらに人が流れているだけで、桃園は話作りのきっかけだと思います。

最初に訪れる初心者の館だと思えば、ここで学んでリアル世界へと回帰するでいいと思います。

そこから繋がりや広がりを経て、人間関係が成長していくのもヨシ!
それっきりでもヨシ!
桃園はそうした自由な発想の場で良いと思います。


ここにとらわれる必要性はありませんし、自分の中に桃園を作るのも良いと思いました。
しばし、同じ時を過ごした人々の記憶というのはふとしたときに思い浮かんでくると思います。
その程度でいいと思いました。十分過ぎます。



最後に、書くことの楽しさや面白さを自分に思い出させてくれたことに感謝したいと思います。
もともと色んな事に行き詰まっていた若いときに友人に誘われてゲーセンという非日常へ立ち寄ったのが、全ての始まりでした。

桃園、引いては三国志大戦は終了しますが、人生はまだまだ続きます。
前回の投稿でも大体、書きたいことを書いた感はありますが、非日常は別にゲーセンや三国志大戦をプレイしなくても生まれてくるものだと学びました。

皆さんがゲームを通して知り会った人々は大勢いると思います。ゲームの武将も含めて。
そうした人々との日々は、やがて自身の無意識の中に埋もれるかも知れませんが、感覚は残り続けると思いました。

その感覚を大切に、新しい挑戦や人生の面白さを生み出してみるのもありだと思います。

これからも、日々を大切に楽しんで生きましょう!




「さよなら」はあえて書きません。

また何処かの非日常で、あるいは記憶の彼方で!

また、会うことがあれば!


再見

2026.2.12 楊狐



追記




最後の最後で文豪いただきました!

ありがとうございました!

 
更新日時:2026/02/12 16:32
(作成日時:2026/02/12 15:32)
コメント( 2 )
ミロ
ミロ
17時間前

長い事ありがとうございました。
再見

紫苑
紫苑
13時間前

簡潔に「お疲れ様でした」とはとても言えないほど、投稿に対して数多くのコメントを頂きましてありがとうございました!
私は今月いっぱい、見納めの関係で投稿数が多くなります。
お時間が有るようでしたら、また御覧下さい😊

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