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Ver.3.6.0 A 第1週の対戦環境

by
板尾の嫁
文豪
文豪
板尾の嫁
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6日間仕事した疲れが1日で休まるはずがない!

土曜日に急に出張が入り福井県まで行きました。
まぁ当然、ゲーセン行く暇なんてなかったですw
やはり泊まりの出張じゃないと無理やな…




■Ver.3.6.0 A 第1週の対戦環境■
カード追加を伴う新Ver.の初週。

私は今秋仕事が忙しかったこともあり、
まともにプレイできたのがこの日曜のみ。
動画見つつ話を聞きつつ環境を確認しました。

第1週は魏呉蜀三国それぞれで
環境を確定させるレベルの強力なカードが存在。

まずはやっぱりSR荀彧《明鏡止水》。
大体の概要はこの前の投稿でも紹介しましたが、
スペックが例え武力1・[伏兵]削除となっても
まだまだ余裕で強いと言える性能であり、
多くのデッキをけん制または機能停止させてきます。


サンプルはR張郃《疾風怒濤》ワラ。
まだまだ強力なEX虞氏《切札・女帝》も組み込め、
雲散・投げ計略と多様な選択肢を持ちます。

SR荀彧自身が1.0コストなので、
SR曹丕《文帝の覇道》や騎兵盛りなど、
様々なデッキに採用が可能で対策は必至。

素武力で押し切るか弓・連弩盛りのようなデッキで、
SR荀彧を下げさせるような立ち回りが大事です。



呉は号令デッキの流行りとなった落日黄昏。

まず既存のR孫晧《落日の序曲》2回から、
R張悌《黄昏の大号令》2回を打つ流れであり、
それぞれ士気5ながら対効果が高いです。

前述のSR荀彧の反計で見られやすくはあるものの、
武力8の騎兵に弓兵の武力も高いことと、
士気5なのでそこまで反計の射程が延びないタイミングで
最初の《落日の序曲》を打てるため、
工夫次第でなんとか戦えているようです。



そして蜀はSR姜維《不滅の麒麟児》。

まさかの速度上昇が2.5倍!
自ら迎撃を貰ってバリアーを誘発し、
高火力車輪で3cフルに暴れまわった挙句、
さっさと生還する姿が散見されましたw

計略中なら確殺範囲でダメージ計略を受けても
残り兵力1%で必ず残りバリアーが発動する仕様。
そうでなくとも士気5で武力+7に車輪効果なので、
雑に打って騎兵を追い回し盤面を塗ることも可能。

SR魏延《反骨の矜持》も既に
蜀1.5コスト騎兵のファーストチョイスに君臨し、
どちらも獲って損はないカードです。


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作成日時:2021/07/12 00:28
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