971

【ワラ立ち回りよもやま話】その1 デッキ編成~試合開始前

by
Randy
Randy
「ワラデッキを使ってみたいが立ち回りがわからなくて使えない…」という方向けに、ワラデッキの立ち回りについて
3回に分けて解説していきます。
第1回はデッキ編成から試合開始前までについてです。


■デッキ編成
前に書いた記事を読んでください!
ワラデッキの組み方講座


■試合開始前
相手のデッキを観察し、以下のことを考える。
・相手のデッキがどんな計略を軸にしているのか、それにどう対応するか
どういう状況になるときつくて、どう対処すればなんとかなりそうか。
自分のデッキの主軸カードの弱点になるカードはいないか、サブプランは有効そうか。
この時点で試合の大まかなプランを決めておくと、試合中にどう動くか迷わずに済む。


■開幕の配置
端投げ要員両端に配置、征圧2なら横向きにして2マス塗れるように。
・柵は相手のデッキに応じて置き方を変える。
 →対号令なら門を殴られないよう門前に、対ワラなら端攻城・端塗りを防ぐために城前端or戦場中央端に
戦力が平たく分散するように配置、主力は戦闘するために中央に置く。
 →主力は知力が低いことが多く、兵力が削れると開幕が渋くなるため、伏兵踏み要員とセットで配置
・伏兵は相手の武力要員の位置を読んで置く、場合によっては伏兵踏み要員として使う。

配置例:



■法具選択
基本は再起。試合中どこかで部隊が息切れするタイミングがあるため。
相手がフルコン号令・漢鳴など、どこかで1回止めればいい時や、号令のパワーが高く止まらない可能性がある時は連環
対ワラバラ・騎馬単で、内乱による城ダメがなかなか取れそうにないと判断したときは征知
開幕正兵でリードを取って守りきれそうなら正兵もあり。
宝玉:装は門柵or活が安定。弓ワラなら前柵、対ワラバラを見るなら堅、勢力混成なら盟でもOK。
宝玉:解はデッキ構成や好み、法具を使う状況に合わせて選択する。

一例として、私が実際に使っている法具と解説を載せておきます。
・再起

1:ワラの時は基本的にこれを使う。再起からのカウンターor攻め継続で内乱を狙う。
2:号令用法具のため割愛。
3:同盟玉が欲しいとき用。ワラ・号令兼用。
4:柵持ちが入るワラの時に使う。復活する柵が守城時に便利。

・連環

1:計略を先打ちして相手の計略を引き出したいときはこれ。
2:法具だけで柵を用意しつつ法具使用時に復活させたいときはこれ。
 柵持ちがいるときでも、もう1枚柵が欲しい時はこっちを使う。
3:柵持ちがいて、追加の柵はいらない時はこれ。
4:1と用途は同じだが、知力依存が高めだったり効果時間が少し短い計略向け。

・征知

1:ワラミラー以外ではあまり使わないため、ワラデッキで無難な玉をはめている。



第2回では試合中の立ち回りについて解説します。
更新日時:2020/09/12 01:52
(作成日時:2020/09/11 00:12)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア