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狂う瀾(なみ)、怒れる濤(なみ)

by
おかか容疑者
おかか容疑者

ハッピーうれピーご無沙汰してます。





本日2度目の昇格戦に挑み、征覇王昇格できました。

デッキはこちらの






ありがとう尚ちゃん!悲しみを背負いし5枚栄光デッキ!
です。
(並び順ガチ勢見習い)



いやね……
前の諸刃袁兄弟デッキでも昇格戦には突入できてぼちぼち奮戦はしてたんですが、白兵の貧弱さが徐々に見えてきたのと、
裏の手で使おうと仕込んでいる張儁乂がワントップ的に使うにはパワーが足りてねえなという(ある種当然の)問題点が浮き彫りになってきました…。
カウンターでうまいこと張儁乂が決まるとそのまま狂瀾ぶちこみコース入ったりして楽しいんですが、撃破が要求される計略なので思った以上に気軽に撃てないなぁと痛感。
間違いなく強いカードではあるんですけどね。


一度目で昇格失敗して、さすがにこれでやっていくのはしんどいなと感じたので、それなりに勝ちを見込めるデッキでやることにしました。
最初は王者をやったんですがワンチャンしかないのがメンタル的に重い。栄光2回使って前だししていく方が気楽でイイですね(о´∀`о)





加えて





淳于瓊将軍の宿星入手できました!!
どちらかと言えば今verはこちらを主目的にしてやってた。





義勇ロードでの顔見せから登場までしばらくの間があり、「これすぐ追加されるな」と思っていた私をヤキモキさせてくれた淳于瓊将軍。
長らく待たされた分、lack先生の迫力あるイラストがしっかりと見られた時の興奮はそらもうブチアゲ。
過去作イラストをおそらく踏襲してくださったであろう包帯モチーフの全身像渋いメンポ(顔のヤツです)を付け、鮮やかなピンク色の髪をなびかせるその姿は、まさしく昔の面影を残しつつ現代風にスタイリッシュにリデザインされた淳于瓊将軍なのでした。

尊い………



イラストだけでなくスペックもかなり高水準であり、武力6征圧2を備えた上に弱点の知力も将器である程度補えると、過去作の欠点も克服。
純粋なスペック要員としては全体を見てもかなり高い部類ではないでしょうか。
セガが正史準拠で正しく淳于瓊将軍を評価してくれている証左だと思っています。感謝!




淳于瓊将軍を語る上で外せないのが計略・狂瀾怒濤。
見た目に伴い計略名も「烏巣の断末魔」「暗殺の陰謀」と比べてシンプルに格好良くなりましたね。


狂瀾怒濤 きょうらんどとう

大波が荒れ狂うようす。転じて、世の中の規範、秩序がひどく乱れているさまをたとえていう。「狂瀾」も「怒濤」も、波が荒れ狂うさまの意味。「瀾」は、激しく動く波のことで、「濤」は、海の大波のことをいう。

(イミダス より)



計略の性質は「断末魔」と同様、士気が溜まるほど効果が高まるという袁家らしい性能のもの。
しかし今作では武力上昇がかなり落ちてしまった(全盛期の断末魔最大は武力+20)代わりに、「攻城力が上がる」という追加効果を取得しました。


「これを生かさねば淳于瓊将軍は輝けない」


そう思って、自分で思いつく限りの戦法を試す路線で長い道を歩いてきました。
栄光や王者を絡めたり、はたまた諸刃号令を軸にして殿とは別の道を進んだり………。



そうして共に戦場を駆けるうちに理解できてきた事がひとつ。



狂瀾怒濤での攻城は、相手が士気を吐いた上でカウンターできる状態でなければまず決められない。



たとえ王者蒼を使ってうまくラインを上げられても、相手が士気12を溜めて待っているような状態ならば計略コンボを使われて狂瀾の攻城はまず防がれる確率が高いです。
相手は淳于瓊将軍だけ止めていれば被害はそう受けない。加えて城門一撃が入っても4割。まだ落城には遠いわけで、そこで凌げれば逆にこっちがピンチになる戦法。

逆に言えば士気を温存した上でうまくカウンターが取れれば、強烈なコンボを仕込んでいなくても割とすんなり狂瀾での攻城が通ったりします(6枚諸刃袁兄弟で何度か経験済)。



その点を踏まえると、淳于瓊将軍がデッキに入っていることで「相手が無理攻めしてきた場合、返しの一手としてプレッシャーがかけられる」というメリットを享受できると。
無理やり狂瀾の攻城を狙うとたいてい悲しい結果に終わりますが、こういう視点で見てみると存在するだけで意味があるとも言えるのかもしれません。
もちろん守りで撃つ分には仕事してくれるのでそれだけでも使える計略だとは思ってます。撤退したらゲーム終わりますが。

そもそも昔(大戦2・3)のときも淳于瓊将軍の計略を撃つ場面はそうそう無くて、基本は武力枠の槍として働いてもらっていたので、今作もそういう立ち位置で問題ないんじゃない?と捉えられるようになってきました。





狂瀾怒濤のために戦い続けた日々、辛い時も結構あったけど、ここまで一つの計略を活かすために必死にアイデアを出し続ける経験はおそらく今までになかったこと。
やれるだけ可能性を追い求めてみようと考えられたのは、この計略を持っているのが淳于瓊将軍であったからに他なりません。
そしてうまく策がハマって攻城が決まった時の高揚感は、普通に戦っているだけでは得られないカタルシスを得られました。


新しい可能性を追わせてくれてありがとう、淳于瓊将軍。






☆今後の方針について



宿星入手のあとにこういう話も書きづらいのですが、今後の方針としては「淳于瓊将軍の使用にはこだわらない」という形にしようかと思っています。


袁家登場から長い時が立ち、いろいろとカードも増えてきました。
とりわけ1.5コス槍は優秀なものが多く増えてきて、相対的に袁家のデッキに淳于瓊将軍が入らないケースも多くなっているのが現状です。
個人的にも正直な気持ちを書くと、選択肢が多い中でこれからも淳于瓊将軍を使っていけるかは不安があります。
ですので、もしも「このデッキならこっちの方がいい」という判断ができた場合、おそらくデッキから淳于瓊将軍を外します。


次の大型verupはほぼ間違いなく最後の大型verupとなるでしょう。
今までは「狂瀾怒濤を活かす」という使命をもって走り続けてきましたが、先述の通りの答えは自分なりに出せたなと。
これまでのverは夢を求めて挑戦に走った。最後のverは悔いを残さないように、(もちろん袁家でですが)自分で強いと思うデッキを使ってどこまでも上を目指して勝負していきたい。
桃園にも強いプレイヤーさんがいろいろとおられます。そういう人たちと全国対戦の場でマッチして全力で勝負してみたい。

最後の舞台はそういう気持ちで臨みたいので先に書いておきます。




とはいえ淳于瓊将軍の能力は高くてパーツとして優秀なので、必要だと思う限りはもちろん一緒に戦っていきます(*゚∀゚)
新カードの追加で袁家がどのような変貌を遂げるのかはわかりませんが、気持ちを新たにして目一杯楽しんでいきたいですね!!






最後に動画ァ。
昇格リーチになってから弓単麻痺矢号令に絡まれ、そこからまた弓単マッチでキレてた試合。

こういう形で試合の最後を飾れたのは、偶然にせよ感慨深いものがあります。

 
作成日時:2020/02/24 15:14
コメント( 25 )
25件のコメントを全て表示する
しろからす
しろからす
2020年2月25日 21時3分

良い並びですね(今夜は月が綺麗ですね、の意)
淳于瓊はアケ版が正面、ぽけ版が左向きと並びガチ勢の需要も満たす良カード。
蔡琰が何かの間違いで士気バック計略だったらきっと私も使っていたと思います。

劉禅の夏休み
劉禅の夏休み
2020年2月25日 22時44分

似た様な戦法の弓デッキにいつぞや負けましたw 
自分のデッキだと開幕の城ダメが致死量ですね。弱体弓連発ツヨイ。
丸太デッキin淳于瓊はどうですか? 同盟用意するのが大変そうだけど

おかか容疑者
おかか容疑者
2020年2月27日 19時18分

・カラスヤンさん
並び意識でさんぽけ版使いました。漢王朝は他軍に戻れ!!
・劉禅さん
赤壁ばかり意識してて開幕見事にやられました。丸太は滅ぼさねばならぬ!

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