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[茶番劇]続·そこに山があるならば...

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七篠のなめ(七д篠)
七篠のなめ(七д篠)
前回のあらすじ

甘夫人「呂姫ちゃんが王悦ちゃんのおやまに山頂布陣してた‼」(ドヤァ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私はいったいどうしてしまったのだ?

甘夫人に言われて恥ずかしくなって、それで...逃げてきてしまった

そもそもアレはお互い様だったのではなかったか?

スキンシップにしてはいささか過剰だったかもしれなかったけど、女子同士なら大丈夫じゃないのかな?

悦のおやまは...前より大きくなってたなぁ

...て、ダメダメ。私はそういう人じゃない

至って普通、ノーマル、不純じゃない

あ、でも甘夫人のアレは反則、アレは人をダメにするやつだ

「...き...えさ...」

甘夫人の柔らかかったなぁ...あれは男じゃなくても誘惑に勝てるかどうか

「りょ...ねぇ...」

...いかんいかん、またおやまのことを考えるところだった

「呂姫おねーさん、どうかしやがりましたでごぜーますか?」

呂姫「ふぁ⁉」

気がつけば目の前に鈴ちゃん...諸葛鈴が私を心配そうに覗き込んできていた

諸葛鈴「呂姫おねーさん、さっきから声かけても知らんぷりで鈴、悲しかったでごぜーます」

呂姫「ごめんなさい、ちょっと考え事してたから...」

そう言って諸葛鈴に目をやると...

平地が広がっていた

おやまダメ絶対

なら






平地ならいいのでは?

オヤマダメ、ヘイチオーケー

諸葛鈴「呂姫おねーさん?」

オヤマジャナイナラダイジョーブ

諸葛鈴「おねーさん、目が怖いでごぜーます...」

ダイジョーブコワクナイヨー

呂姫「ねぇ...鈴ちゃん...」

ガシッ

諸葛鈴「びえぇ...」

呂姫「鈴ちゃんの平地...お姉さんに布陣させてもらって...」

???「それ以上やったらいろいろと問題ですわね」

ドスっ

そこで私の意識は途切れた

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張春華「なるほど呂姫ワラ、呂姫バラ、親子デッキ...群雄女性単てのもあったわね」

呂姫「...ここは?」

張春華「お目覚めかしら、暴走娘ちゃん」

呂姫「あ、はい...私どうしたのでしょうか」

張春華「単純に働き過ぎからくる疲労で、ちょっとおかしくなっていたのですわ」

呂姫「」

張春華「疲労、心労はあっても一利無しですわ、そのような時に行動すると大概いい結果にはならないものよ」

呂姫「今後は気をつける...」





ダメなときは何をやってもダメになったりするもの、そういうときはゆっくり休むのが一番...というお話
更新日時:2018/01/09 13:27
(作成日時:2018/01/09 13:26)
コメント( 2 )
天心十五@魔○悦の伝道者
天心十五@魔○悦の伝道者
1月9日 16時47分

鈴ちゃん逃げなさい!
呂姫なんかぺーしなさいぺー!

七篠のなめ(七д篠)
七篠のなめ(七д篠)
1月9日 21時16分

>天心十五様
我ながらなんつーもの書いたんだと..
仕事の明け脳恐るべしです、いやほんと
鈴ちゃんのトラウマになってないといいなぁ

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