稼働終了から時間が経ってしまいましたが、
自分の三国志大戦の総括をしたいと思います。
プレイの絶対数が少ないので
皆さんと比べると見栄えしませんが、
自分の全国のデッキ遍歴を振り返ります。
全国をやったのは復帰直後の半年間と、
稼働終了前の1年と少しの間になります。
復帰直後(2019年4月〜9月)
稼働は知っていましたがゲーセンから遠ざかっており
二の足を踏んで長らく過ごしていましたが、
色々な事が重なり復帰しました。
ブランクが長かったので
義勇ロード2、全国1位の割合でプレイしてました。
・LE横山劉備 LE横山馬超 UC関平 SR孫尚香
最初にLE横山馬超を引いたので使いたいなと思い、
連携で貰えたLE横山劉備と組んで、
関平と縁で孫尚香を印刷して組みました。
復帰のデッキとしてはバランスも良かったですが、
長年のブランクは重かったです(笑)
・R李恢 C区星デッキ
計略リストを見て面白そうと思ったのが李恢でした。
2度がけすれば区星の武力は24になるなと。
初期は馬謖+魅力盛りで開幕乙、
馬謖弱体後はSR董卓で速度と武力を上げて
李恢を重ねるデッキを使ってました。
他には新カード(当時)のSR郭淮やSR姜維(継往開来)等を
使っていました。
結局勝てなくなり、義勇ロードの多さもあって
この後ずっと義勇ロード主体になります。
全国はやってませんでしたが、
玉璽戦はプレイする事もあり、
その際は李恢区星董卓デッキを基にデッキを考えてました。
全国復帰(2024年12月〜稼働終了)
義勇ロードも武錬もクリアしたため、
引退も考えましたが、
ぽけっと含む未所持カードがまだ多数あったため、
これらの印刷を兼ねて全国復帰しました。
・SR侠者劉備 SR虎髭張飛 LE横山趙雲 SR孫尚香
全国復帰にあたり蜀でシンプルな号令、
枚数少なめで組んだデッキです。
大尉まで行ければ御の字と思っていましたが
司空まで進める事が出来ましたが、
より強い号令等に腕前の稚拙さで
勝てなくなっていきました。
・SR虎王孫堅 UC吾彦 C賀斉 EX教鞭蔣欽
司空まで進むも息詰まった時に、
負けた虎王孫堅デッキを主体に
自分に合うように武力高めの枚数4枚で組みました。
結果的に覇者まで進む事が出来ました。
覇者昇格後は負けが込みましたが、
挽回した所で稼働終了となりました。
・後悔や反省など
やはりもっと早くに復帰すれば良かったですね。
カード関係では
確定印刷消費のためにカード進軍メインだったので
縁が貯まらず多数のLEが未所持で終わり、
龍玉も配分間違えてEXカードも
未所持が出てしまった事です。
ぽけっとも早いうちにコツコツと印刷すべきでした。
全国対戦に関しは
せめてver3.0稼働時に復帰しておけば良かったのと
様々なデッキを試しておけば良かったなと思います。
・まとめ
まずは三国志大戦を再デビューして良かったです。
復帰が遅く取り逃がしたカード等心残りもありましたが
その経験が英傑大戦に生きています。
英傑大戦が出来てるのも三国志大戦のお陰です。
そして稼働終盤に全国復帰は葛藤はありましたが、
やって良かったです。
手練しか残っていない環境では
大尉すら厳しいと思っていたので、
覇者まで行けたのは満足していますし、
覇王クラスの方には惨敗ばかりだったので
実力的にもちょうど良い位置で終われたなと思います。
惜しむらくは勝率50%を超えて終わりたかったですね。
また、稼働終盤にカードを刷り待ってましたが、
印刷の都合で撤去も進んでる時期に、
制限無く刷れる地方在住だったのはラッキーでしたし
最終盤まで印刷制限の無かった地元店舗には
本当に感謝しかありません。
自分は英傑大戦を続けますが、
英傑大戦をやる方もやらない方もお元気で。
大戦シリーズが末永く続いてくれる事を願って
最後の投稿といたします。
本当にありがとうございました。