こんにちは、群雄異民族を束ねるにくです。(大きく出た
三国志大戦、9年半の稼働本当にありがとうございました。お疲れさまでした。
最終日、プレイした君主様も、しなかった君主様もいたことと思いますが
行けなかった・行かなかったことを残念に思ったり後悔してる方。
行けたのに行かなくてめちゃくちゃ後悔して引き摺ってる君主がここにいるから安心して欲しいです。
最後の最後にうじうじしてて鬱陶しいだろうけど
自分の後悔に正面から向き合わないとこの先ずっともやもやしてしまうから、記事を書くことをお許しください。
自分が最後にプレイできたのは名古屋キャラバンの時になってしまいました。
店舗数がもう少ないので自分としても名古屋が最後だという心づもりでプレイをし、やり納めとしていました。
ただ終了日間近になって、やっぱり最後に少しでもカード動かそうかな、
.netコインだけでも買って来月までプレミアムになって少しでも三国志大戦との繋がりを引き延ばしちゃおうかなと思いはじめました。
迷いながらも稼働終了当日、充分な時間を作ってゲーセンに向かう準備をしていたのですが
出発直前になって、行こうとしていたゲーセンの筐体稼働がすでに終了したという情報を知ってしまいました。
別の候補にしていたゲーセンに行くには片道1時間半以上。
そこで気持ちが揺らいでしまって、
「遠くにしかないなら無理しなくてもいいかな。この間やり納めと決めたのだから潔く…」
多分行ってもcom戦一セットくらいしかやらないだろうし、もっと全国バリバリやりたい人がたくさんいるだろうから…てなんとなく遠慮してたり
”ゲームのためにそんなに時間もお金もかけるの?”って居もしない誰かから揶揄される想像が働いてしまったり
”武将たちに会いたいなんて言ってるけど、別に武将たちからしたらお前なんか来ても来なくても変わらない、単なるお前のエゴだ”
大好きな武将たちはカードの姿で手元に居てくれるからいいんだ、これでいいんだ―――なんて思って
結局ゲーセンに行きませんでした。
後から思えばこんな時くらい1時間ちょいなんてワケなかったし、わざわざその遠い方のゲーセンに行く時刻表なんかもバチバチに調べてたのに!
混んでたってなんだってそこに向かうことに意味があったよなと正直めちゃくちゃ後悔しています。
自分にとって人生の中で本当に本当に大事な選択だったはず。
武将たちとは長年ずっと一緒に過ごしてお互い信じあってると思ってたのになんで最後の最後で自分は、己の独りよがりだと思い込んで急に自信を無くしてしまったんだろう
ていうか、もう「行く!!」を決め込んでいればよかったのに。袁本初も顔負け、天下一の優柔不断。
ほんと何やってんだか。
ただ、もう過ぎてしまったことなので!!
自分が当初思っていた通り、稼働終了して電源が落ちたからといって武将たちが消えていなくなってしまうわけではない
「最後だ」って思ってたら本当にそこでさようならになってしまうんだから
英傑大戦で、もしくはその先の大戦シリーズでまた動かせるって信じてる
26日が「最後」じゃないんだ。だから26日は私にとって特別な意味を持っていたわけじゃない
武将たちとの生活が私の普通の日常で、その中のたった1日に過ぎなかったんだ
そう思って生きたいです。
大好きなデッキメンバー
魏続ちゃん、蹋頓様、2人の於夫羅さん、てっちゃん、公孫淵くん
これまで肉屋軍で戦ってくれた大好きな武将のみんな
戦いが今しばらくお休みになるね。長い間お疲れ様。本当に楽しい夢の時間をありがとう。
これからもおうちでまったりしたり、また一緒にごはん屋さんやカフェに行ったりおでかけたりしよう
いつかみんながまた戦いに戻って来てくれた時にはまた私に動かさせてほしい。
それまで、今は楽しく英傑大戦プレイして、大戦君主で居続けるようにするから。
孟優は一足先に来てくれてるからみんなもいつでもおいで。
英傑でおにくが大好きな真柄直隆さん、とても大きくてマッチョでカッコよくて強いんだから!
会って驚いて、大いにやきもち焼いてください😊
魏続ちゃん、私が初めて大戦4をプレイしたあの日、仕官してきてくれて本当にありがとう
蹋頓様、世界で一番愛してます。
みんな、これからもどうかよろしくね。
運営様・開発様、三国志大戦に携わったすべての方へ、心から感謝いたします。
わさビーフさんのキャンペーンでAimeカードが当たらなかったらプレイしてなかったので
キャンペーンを開催してくださったSEGA様わさビーフ様、本当にありがとうございました。
私が、特定のイラストレーターさんの作品のファンになるという経験は三国志大戦からでした。
旧作の三国志大戦をやっていた頃、好きなイラストレーターさんの作品が載っている書籍や同人誌を買ったりしていましたが
自分自身が幼かったのもありますし、SNSもなくイラストレーターさんへ想いを伝える術がありませんでした
今ではSNSを通じて大戦イラストレーターの方々に自分のポストを見ていただけたり、時折お話させていただけて本当にそれが嬉しくて幸せです。
素晴らしい武将たちを描いてくださり、こちらの想いを受け取っていただき本当にありがとうございます。
イラストレーターさんが参加されるオンライン・オフラインイベントの機会も増えていったように思い、大変ありがとうございます。
大戦を通じて知り合ってくださったプレイヤーの皆様
プレイの話もキャラの話も楽しいし、自分が投稿するイラストや動画を見てくださったり
大戦の話題だけでなく他愛もない日常のやりとりなどもできて自分が自然体でいられる繋がりを持てたこと
長いお付き合いになっている方々もいて、大変良くしていただいていつも本当にありがとうございます。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
三国志大戦は自分の人生の中で大きな軸になっているゲームです。
大戦プレイヤーでいられて本当に良かった。
稼働最終日のゲーセンに行くのを躊躇ったことが自分の心の傷になっていましたが
こうやって記事を書いていたら気持ちが落ち着いてきました。
ひとまず、
昨日は気持ちが塞いで心からデレデレできなかった英傑の真柄さんのホワイトデーセリフをリピートしてハァハァ♡してきます
これからも大戦シリーズが末永く続きますように!
2026/03/01 にく(君主名:肉屋)
お疲れ様でした! ありがとうございました!
武将達との楽しい時間を過ごしている様子を、イラストでいつも楽しく拝見しておりました。
投稿にも武将達とのお別れではなく、今後もにくさんのなかで武将達との生活は続いていくと思います。
にくさんが描くことによって武将達の新しい未来も見ることができるのではないでしょうか。
そうして、長く付き合ってきた武将達といつでも会えると言うことは素敵なことだと思いました。
楊狐さん
お疲れ様でした!ほんとにおっしゃる通りです。大戦武将たちは基本的にカード1〜2枚のイラストしかないながら、プレイヤーそれぞれの手元でそれぞれに動いて生きて、いろんな姿を見せてくれるなぁと思います。ゲームの画面での活躍を終えたとはいえ、絵や漫画を描いてこれからも彼らとの暮らしを楽しみたいと思います。
大戦を通じて繋がってくださりありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします。