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戦友参加・応援#2 じゅんし戦友

by
楊狐
文豪
文豪
楊狐
ありがとうもりさきさん!!
戦友開催お疲れ様でした。


自分は参加できずだったので今回も全国へ戦友応援してきました。
ちょうど終わった頃にしか行けないというか、仕事なのでどうしようもないですな。
すまんです🙏






荀氏ワラ
本当は曹丕ワラだったりしますが(コラ!)
張菖蒲の賢女の教授!!二度掛けからの劉夫人の蒲柳の伝授!!

これが


よえ~んだ(*゚∀゚*)


おっかしいな?まえ強かったはずなのに……。
取りあえず1-1で殴り勝ったよ!


一回でも勝てば京子の勝ちなんだ。そういうもんなんだ(断定)



戦友大戦歳納京子生誕祭~ゆるゆり~
投稿を振り返って過去2回参加していました。魏単色での参加は今回が初めてかも。ちょっと怪しいですが(笑)
振り返ってみて、お祝いのために人が集まったと思うと戦友大戦というものは良いものだなと思いました。
こういうイベントを開くからこそ、コミュニティや戦友が意味を持つのです。



ゆるゆり以前、ゆるゆり以後
という言葉がwikiに載っていました。タイトルでもあるゆるゆりはおそらくゆるい百合を目指した言葉だと思います。
もともとの掲載誌コミック百合姫S(現在廃刊)自体が百合ギャグ、百合ライトテイストコメディが多く。雑誌自体も月刊誌的な体裁でした。
まず雑誌の紙質が違うんですよ。本家百合姫、その前身である百合姉妹のような雑誌の形態もワンランク高い物(値段的にも)ではなく、もっとこう一般的な感じでして。
現在の百合姫に統合される形となりましたが、こちらのほうが手に取りやすかった感もありました。
表紙などもまんがタイムきららみたいな感じで一般コーナーに並んでいても遜色ない感じです。

それまでの百合作品のフォーマットがマリみてテイスト作品が多く。舞台も女子校を中心とした少女同士の関係性を描いた作品がスタンダードだったと思われます。基本的には少女漫画な感じだったりしました。
そこへ生まれてきたのがライトテイストな百合作品群(もともと編集も、それまで少数だった男性読者を意識して百合姫Sを発行していたようです)
ようするに濃い百合作品を薄めて軽い感じにして、一般でもとっつきやすくした感じなのがゆるゆりだと思います。
この当時は百合の創世期ということもあり「百合」の定義で侃々諤々があったりしました。現在の百合という単語の意味も、ゆるゆり以降でだいぶ意味が変わったと思います。


ダイバーシティ(多様性)よりもゆるゆりがみたい!(そうなんだろ?おい!)
一時期流行したひらがな四文字タイトル作品における女子4人組のふわふわした日常物語。
ふわふわした話の展開で、ふわふわした中身で。特に何が起きるわけでもなくふわふわと物語が展開されていく。
とにかくふわふわしている話を見せられる。そんな感じだったと思います。
ここに作品のジャンルというかテーマ性がついたのが「キャンプ」だったり「軽音」だったりするんだろうなと思いました。
ゆるゆりの場合は「百合」ですね。
ただ、ただ日常が進んでいく日常系の走りでもあったと思います。

こういうのは日本独自に生まれた文化でもあると思います。
海外だとなんというか抽象的、曖昧な表現がなくて、白黒はっきり、イエスかノーか。な表現が多い中で、このふわふわとした曖昧さ加減……。日本じゃないと生まれてこないと思いました。
ポリコレ作品の惨敗具合を見るに、ああいうのは主張するんじゃなくて匂わせ程度にするのがいいと思います。
百合作品も察したり、密かに想いを抱いていたりと、そのぐらいの描写で、あとは皆さんのご想像にお任せします。
そのぐらいでいいんですよ。ゆるくいこうぜ!



お誕生日おめでとうございます🎂🎉パーン!!
来年は三国志大戦含めて、どうなるかわかりませんが、もりさきさんとしては何らかの方法でお祝いしていただければなと思います。それを見て「おめでとう!」のお祝いの言葉くらいは贈らせていただきたいと思います。
もりさきさん、ありがとうございました。

再見

©SEGA

 
作成日時:2025/04/01 15:50
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