988

13陣環境 Vr.3.5.1A

by
三宅前六品
三宅前六品

 40戦18勝22敗 勝率45%でした。





 三生が無いとモチベーションが上がらないですね。

 今までは、三生を観て、バージョンアップの日にはゲーセンに行っていたのに、三生がなかったので、双子星チャレンジが始まるまで、ゲーセンに行きませんでした。

 宣伝効果があることを理由にして、三生の予算を確保してほしいですね。










三回以上マッチングしたデッキ


栄光袁紹  3回
旅路劉備  3回
999            3回







栄光袁紹

 淳于瓊入りの4枚型は2回、5枚型に1回マッチングした。

 パーツ含めて弱体化されたが、まだまだ強い。

 栄光袁紹の計略から、淳于瓊の車輪が相変わらず止まらない。






旅路劉備

 全て4枚旅路で錦馬超と組んでたデッキと2回マッチングした。

 配信者で旅路劉備を使用してる方がいる影響で、マッチングが増えたのだろうか?

 全盛期から比べると、効果時間は短くなっているが、計略の効果は変わってない。

 本人スペックも高いので、弱くはないと思う。






999

 999が3回、群雄単公孫度と2回マッチングした。999型には全敗してる。




(計略はWiki調べ)


2.5騎馬 胡奮 9/8/2 勇 刻

 計略 士気5 武力+6 刻持ちは兵力30%回復 7.9c



2.5槍 公孫度 9/4/3 刻 城

  計略 士気5 武力+1  速度1.8倍 動きを止めているときに0.6cごとに武力+1 で槍の長さが徐々に伸びる 15c


2槍 俄何焼戈 9/1/1 刻

 計略 士気5 自分の城ゲージが少ないほど武力があがる。
   城ゲージ 100% 武力+2  50% 武力+8  10% 武力+16 
 城ゲージ50%以下で 速度1.5倍 槍ダメージ+8  8.8c





 胡奮 公孫度 俄何焼戈 夏侯徽がテンプレ。

 武力9が3部隊いるため、スリーナインと呼ばれている。

 

 999側は開幕、端攻めをしてくる。部隊が城に張り付いて、兵力が減ったら、法具の増援から、胡奮の計略を使用する。

 素武力が高いので、対処は困難。

 中盤以降は胡奮の計略を使用してラインを上げ、城に張り付いてから、公孫度の計略を使用してくる。





対策カード

 とりあえず思いついたのは、ダメージ計略と雲散計略。

 ダメージ計略は、俄何焼戈が知力1で、公孫度は知力4なので、機能しやすい。

 ただし、公孫度は主将器に兵力があるので、ダメージ計略だけで撤退させるのは難しい。

 確殺ラインまで兵力を削ってからダメージ計略を使用すること。撤退させれなかった場合、増援や胡奮の計略で兵力を回復される。

 また、ダメージ計略がいれば、相手は俄何焼戈を端に投げて攻城してくる。

 武力9の端攻城を止めるのは、なかなか厳しい。


 胡奮の計略は2人しか対象にならないので、雲散計略は機能しやすい。

 また、対処の難しい公孫度の計略を雲散できるのは大きい。

 ただ、雲散したとしても、素武力で負ける。雲散+武力を上げる計略が必要になるので、雲散を乱発すると士気が足りなくなる。


 ダメージ計略や雲散計略があれば、相手の動きを制限することができるので、かなり立ち回りやすくはなる。

 しかし、ダメージ計略や雲散計略を持っている武将は素武力が低く、開幕がきつくなるので、ダメージ計略、雲散があっても、相性差をひっくり返すほどではないと思う。


 なお、知力9以上の武将は夏侯徽の反計の対象になる。

 ダメージ計略、雲散計略を持っている知力9以上の武将は少ないが、反計があることは意識しておくこと。




 


対策 立ち回り

 999相手に、私のハンドスキルで開幕をしのぐことは不可能という結論に達した。

 よって、開幕、大攻勢を使用する。

 法具を使用すると法具外伝の柵と同盟以外は効果がなくなるので、法具の外伝は城門防柵にして、横弓のスペースをつくる。








配置

 弓は真ん中やや高めで端の最前列に並べた相手部隊を射撃できる位置に配置する。

 低コスト槍は両端やや高めに配置。最前列に配置すると相手がいるほうの低コスト槍を取られるので、相手の槍撃が届かない高さに配置する。

 柵持ち武将がいる場合、柵は端に置く。

 城門に計略を使用した公孫度を張り付けられると、城を割られるので、柵を真ん中に置きたくなるが、999は攻城力が高く、端攻城でも計略を使用した公孫度を張り付けられると致命傷になるのはかわらない。

 よって、優先すべきは開幕の攻城を防ぐことである。

 開幕、柵を配置した方の逆端から攻めてこられて柵が機能しなかったとしても、中盤、対処の難しい武力9槍を端に投げて攻城してくる動きを遅らせれるので、問題ない。


 伏兵持ち武将がいるなら、真ん中の自城前に配置する。

 柵を端に置いている場合、柵のない方に伏兵を少し寄せておくと、相手が柵のある方に部隊を配置していた場合には、柵を壊している間に伏兵が移動できるし、柵がない方に部隊を配置していた場合には、伏兵を踏みにくる胡奮をかわしやすくなる。


 相手は4枚デッキで、2部隊は知力が低いので、伏兵が複数いると、開幕はかなり守りやすくなる。








開幕

 開幕、相手は端最前列から、ラインを上げてくるので、こちらの弓は相手の移動に合わせて、走射しながら下げる。

 相手が部隊を配置してる側の槍は、すぐに下げ、胡奮に伏兵を踏ませないように槍で牽制する。

 柵がある場合は柵の後ろから、槍撃をして相手の兵力を削る。


 相手の部隊がいない方の槍は前に出す。

 そのまま、端攻城に行くかは、夏侯徽の動きしだい。

 こちらに伏兵がいる場合、相手は夏侯徽で伏兵を踏みたいので、夏侯徽を先頭にして、攻城してくることが多い。

 夏侯徽が前に出るようなら、槍は色塗りをしながら、内乱を防ぎつつ、端攻城に向かう。

 夏侯徽が端攻城を止めにくるなら、色塗りをしながら、内乱を防ぎつつ、帰城する。 


 伏兵は胡奮をかわして、公孫度か、俄何焼戈に踏ませたい。

 俄何焼戈は知力1なので、伏兵を踏むと即撤退になる。
部隊が撤退すると相手は無理して攻城にはこないので、大攻勢を温存できる。


 相手部隊が城に張り付いたら、大攻勢を使用する。

 相手が増援を使用してきても、大攻勢で押し潰せるので、使用してこないと思う。

 しかし、増援を使えば、胡奮の計略が間に合うときには、増援を使用する可能性がある。

 胡奮の計略を使用された場合、こちらも計略を使用して押し返す。

 試合を通していえることだが、999側に計略を使用された場合、無士気でしのごうとしないこと。

 開幕を無士気でしのごうとすると、攻城力が高いため、大幅に城ゲージを持っていかれるし、中盤以降だと、ラインを上げられてから公孫度の計略を使用されることになる。

 999側は反計以外は、士気5計略だが、魅力が1枚しかないので、相手は計略を使用できるが、こちらは計略を使用できないという状況にはなりにくい。


 大攻勢を使用すると、相手は引くはずなので、相手の槍を撤退させる。

 刻持ち武将は14cで復活するので、撤退したカウントを覚えておけば、カウンターを防げる。

 攻城が入りそうなら、相手城に張り付いても構わないが、城ダメージを半分以上取ると俄何焼戈の計略が強くなるし、なにより、カウンターで公孫度の計略を使用されると城が割れかねないので、無理せず早めに帰城する。
 
 


中盤以降

 胡奮の計略を使用してラインを上げ、城に張り付いてから公孫度の計略を使用してくるのが、相手のねらい。

 個人的には公孫度の計略はめちゃくちゃ強いので、士気全部、公孫度の計略に使ってもいいと思っているが、13陣辺りの999を使用してる方には、公孫度の計略は城に張り付いてから使用するとした固定観念があるようで、立ち回りでは使ってこない。


 相手側がラインを上げてきたら、こちらもラインを上げ、真ん中付近でぶつかり合う。

 胡奮の計略は兵力回復があるので、相手は計略の後出しができる。

 素武力でぶつかり合うと、こちらが不利なので、計略を先打ちすることになる。

 胡奮が計略を使用すると武力15が2部隊になるので、こちらが号令を使用しても、ぶつかり合って、突破するのは難しい。

 まず、計略のかかってない方の槍から撤退させ、部隊差をつくり、槍で牽制して胡奮の突撃を防ぎながら、こちらだけ、一方的に突撃をして、計略のかかった相手部隊を撤退させる。

 当然相応のハンドスキルが必要となる。

 
 私にはできそうにないので、別の立ち回りを考える。

 999にマッチングできなかったので、以下は脳内対策になる。


 私のデッキにはダメージ計略がないせいか、マッチングした相手の法具は全て増援だった。

 よって、相手の法具は増援と決め打ちする。


 真ん中付近でぶつかり合い、計略を使用するまでは同じ。

 こちらの騎馬を上からかぶせ、胡奮の逃げ道を防ぐ。
 
 逃げ道を塞いだら、フルコンを叩く。俄何焼戈の計略は城ゲージが半分以下にならないと効果が弱く、公孫度の計略は最初は武力+1なので、相手側は重ねる計略がない。

 部隊を撤退させれば、夏侯徽以外は全員、刻持ちなので、城を割ることができる。

 相手部隊を撤退させられれば勝ち、相手部隊を逃がせば負け、相手の法具が再起でも負け。

 問題なのは、胡奮の逃げ道を塞いでも、増援を使用されると帰城されるかもしれないところ。

 試せてないので、撤退させられるか分からない。


 実際には、ここまで極端に立ち回る必要はないが、999側のねらいが胡奮の計略から公孫度の計略のフルコンである以上、こちらにもフルコンの機会はある。

 また、枚数差があると裏に回って、逃げ道を塞ぎやすいので、選択肢のひとつとして覚えておくと、立ち回りに幅ができる。


 対999は圧倒的な武力差を部隊差とハンドスキルで対処しなければならない。

 ハンドスキルない勢には厳しい戦いになる。

 

 
 
 

 

 
 





その他のデッキ


連弩月英

 弱くし過ぎ、バージョンアップしてから一回もマッチングしてない。

 武力8の武将に計略中の連弩月英の射撃が3発当たっても撤退させれないらしい。

 避けれる可能性があるダメージ計略という新しいカテゴリーの計略で、ハンドスキルでやりくりできるように、少し威力を下げれば、おもしろい計略になると思っていただけに、この調整は残念。











まとめ

 999が流行ってるようです。

 999に不利なのか、騎馬単とケニアのマッチングが少なかったです。

 奇才ボーナスができて、いろんなデッキ、見たことないカードにマッチングするようになったのは、いいことだと思います。

 しかし、私は強いデッキとマッチングするのが好きなので、奇才ボーナスができたことで、強いデッキとマッチングしにくくなったことが、すこし寂しいですね。
 













どうでもいいこと

 前回の投稿で有象無象にコメントで絡まれました。

 日本語が少し不自由な様で、日本語は間違いだらけ、時系列無視、文脈無視、自己完結してる文章なので、なにが言いたいのか分からないなーと思っていたら、勝手に自爆して消えていきました。

 おそらく、読んだ人を笑わせるために書かれたコメントだと思うので、興味がある方は読んであげて下さい。



 ちなみに、私が、この有象無象のコメントの行間を読むとするなら、

 「自分では努力も工夫もしない奴がSEGA叩きをしてるだけ」という私の主張に反論する場合、
普通なら、自分は努力したこと、工夫したこと、SEGAを叩くことが目的ではないことを説明するはず、

 にもかかわらず「なぜ、公式のコメントを載せたのか?」という観点から行間を読んでいきます。
 



 なお、有象無象へのコメントは酔っ払っている状態で返してます。

 私は素面で有象無象の相手ができるような狂人ではありません。








おしまい




 
更新日時:2021/03/28 21:47
(作成日時:2021/03/28 21:31)
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