ドーモ、三国志プレイヤー=サン。ますかわです。
ということで、劉備君の厳選完了しました。
ブーストプレイでチマチマ修正してましたが、ラスト1個がめちゃんこ時間かかった。
そんなに働きたくないのか劉備よ。これから甘寧兄貴とシフト勤務だからな。
んで、とりあえずのデッキはコレ。
魅力とスペックを意識しつつ、諸々のメタカードとして挑発を仕込み、さらに制圧Aをキープできました。
役割が被りがちで士気の重い張皇后と、1コス騎馬が入れ替え候補です。
正直なところ、先日マッチして「えっコレ士気8???ぼったくりやろ????」とかなんとかこき下ろしてしまったので、「やっぱ弱ぇーわコレ」って笑う覚悟はしてたんですが…
使ってみると、なんだか不思議な魅力というか独特の強さというか、そういうものはしっかり感じました。
とりあえず結果から話すと3勝1敗です。呂布、王異、回復舞に勝ち、剛騎騎馬単に負け。
この前ひどいことを言って傷つけてしまったので、強さをプレゼンしたいと思います。ごめんね。
■全域采配と射程延長の相性が良い
1.5コストの槍の武力を大幅にアップさせ、戦場全域に散らかします。
普通の騎馬だったりすると、散らかした後にマウントを取るのも難しかったりしますが、圧倒的射程により戦場全域を援護できます。
強くなった槍の乱戦+射撃1セットでほぼほぼの相手に致命的なダメージが入るので、戦場の好きな相手にダメージを与えられます。
その間、走っていくための移動時間などもありません。キッチリ相手を選んで射撃できれば、マウントはかなり強烈です。
■蜀の槍が強い
魅力持ち武力6制圧2だとか、そういうのが当たり前にウヨウヨいます。
1.5コスト槍の性能が良いので、デッキに穴ができにくい。劉備が一番の穴とか言わないの。
殲滅は劉備がやると考えると、騎馬にコストを割く必要はありません。1コストで十分、もしかしたらいらないまであります。
槍兵には不自由しない勢力なので、その点はマッチしていますね。6枚型なんてのもアリ?
■顔と声帯が良い
顔と声のちょい悪オヤジ感、たまらねぇぜ。馬甘寧といいこういうの性癖みたいです。
台詞もカッコいいのでみんな使おうね。
これ以外にも、使ってみると意外とええやん、って点があったはずなんですが、なんか言語化難しいのでとりあえずこんなもんで…
それで、4試合やっての改善点なんですが
(1)士気運用が半端
一応劉備3回打てるんですが、3回目が残り7カウントくらいになります。
最後の最後までもつれる勝負ならありがたいこともあるかもしれませんが、そういった展開にならないのが理想でもあります。
となれば途中で士気5くらいの何かを挟んで劉備2回プランにするとか、開幕で永続計略を打つとかでしょうか。
あ、本来はこういう運用のためのベル君なのか…?
蜀だと周倉とかそうなんでしょうか。
ただ、さすがに槍4枚は重たいし、劉備を覚醒させると制圧0は気がかりですね。
途中で挟むとなると挑発か、もしくは劉備の将器を活かしてコレとか?
(2)騎馬単どうする問題
馬甘寧だと大して気にならなかった騎馬単をどうするかなんですね。
守勢の神速に任せるには荷が重すぎる。じゃあ趙氏ならどうにかなるかというとそうでもない。
じゃあ挑発で何とかするしかないのかな?劉備打っても当たらんし…
ただ士気を挑発に回して白兵となると、フィジカルで劉備が足引っ張るんですよ。
連弩兵デッキの宿命かもしれませんが、もう少しなんとかできるようにしたい。
(3)手首が痛くなる
切実。なんかWiiでもあったなこんなん。
ざっと問題点やら並べてみました。
動画は作成中なんですが、長いこと作成中のままなので今度出します。
追記:動画できました。